高圧送電線の保守作業を見てきました。��
10月26日

「大した事じゃないかも知れないけど…。」
と和光さんが知らせに来ました。
覗いてみると、遠くの高圧線に、何かぶら下がっています。
それも、大きなカゴが3個も。
車に飛乗って行ってみました。
向こうの方から、何かが近づいてきてます。

高圧電線に枠がぶら下がっています。
その枠には、落下防止の網が袋の様に、下からかけられていました。
このカゴを作業部の所へ停めて、何かの作業をしている様です。
両手で高圧線をたぐって、こちらへ近づいてきてます。

ほぼ同じ位の所で停りました。
何か作業をしてます。

何か作業をしてます。
ボールトを締めている様です。

一番の作業員の方が、声を掛けています。
「チョイ向こう。」「チョイ手前。」「ヨーシ。OK。」
何かを取付けている様です。
それも3段ある線に付いてる「物」の位置を、キチンと替えて取付けている様です。

だんだん見えてきました。
高圧電線が2本で一組となっている様です。
幅もキッチリ測って、何かを取付けてます。
その位置も3組がキッチリ垂直側 同じ位置になる様に、
3名の作業員さんがピタッと合せて取付けていました。
高い所で少し位ズレてても、機能に大した支障はない事の様に思われますが、
キチッと3カ所が揃って取付けていました。
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