鳳凰が舞い込みました。
7月26日
京都の�蠖綱橲ザ盒饑什扈蠅凌綱楴卍垢�自ら搬入に立会って下さいました。

今年の4月12日に社内の見学旅行で�蠖綱橲ザ盒饑什扈蠅気鵑慄�問させていただいた時に、
『平等院鳳凰堂大改修工事』の為に作った『鳳凰』の棟飾りの見本がありました。
見事な出来栄えでした。
森本社長から「これはお譲りできません。我家の家宝です。」と自慢げに言われましたので、
「ぜひ、同じ物を」とお願いして、今日ここに実物登場となりました。
宣徳色がおすすめでしたが金箔押としてもらいました。
(少し 力みましたかも)

なかなかの出来栄えです。
とんでもない物でも、願えば叶うものです。
この『平等院鳳凰堂』の棟飾りの鳳凰は、1万円札の裏面にも印刷してあって、
日本の職人技として世界に誇れる仕事師の手の跡です。
大事にします。

1万円札の裏絵と同じです。

念の為、もう1枚撮りました。
『銅器は錆を鑑賞する工芸』と言われますが、着色、その表情を決定する最後の工程です。
熟練の職人がさまざまな手法を駆使し、金属を腐食させて鮮やかな「色彩」を引き出します。
着色は、保存性と美化を高めることが目的です。金属が持つ本来の色を引き出すため、古くから伝わるさまざまな薬品を使い、金属の表面を腐食させ、化合物を生成させます。手法は長い間の試行錯誤から、いくつも生まれています。
宣徳色(せんとくいろ)
中国・明の宣徳時代に作られた銅器に多く見られる色調です。これを伝承し、模した色調を総称します。
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