京都へ行ってきました。
6月26日

今日は『二宮金治郎』のブロンズ像を注文していた、
京都の�蠖綱橲ザ盒饑什扈蠅凌綱楴卍垢�ら
「『粘土型』が出来上りましたので御足労いただきたい。」
との連絡を受けて、拝見に参上しました。
左から、森本社長(四代目 森本安之助氏)、次が、�蟠皸羔睨影欧龍皸羲卍后�
次の中央の方が、粘土で原型をつくる 原型師の力田昌昭さんです。
拝見します。
よくできています。
お鼻を少し高めにとか・・・。
だんだん実感がわいてきました。
目は一重まぶたにとか・・・。
眉をもう少し太目とか・・・。
色々と金治郎少年の『面構え』と『心意気』が乗り移ってきて・・・。
もっと明るい所へと像を引っ張り出して、手を加えました。
まるで金治郎少年の親にでもなったような気がしてきました。

二宮金治郎 15か16歳の頃か。
苛酷な運命に翻弄されながらも、『自らの未来を信じて』1歩、1歩、小さな努力を
積重ねる、金治郎少年の姿。
きっとこの像を見る、皆に「力」を与えてくれることでしょう。

いい顔付きです。
自分の未来の光り輝く姿を信じて、はるか・・・。 はるか・・・。
はるかに遠くても・・・。1歩、1歩、今の足元を見つめて、
努力を重ねている金治郎少年。
いい顔付きになっています。

この少年の大人になった時の顔を見てみたいと思いました。
さあ、未来を信じて、仕事!、仕事!
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